史跡探索・旅行グループ
「京都宮津方面バス旅行」

10月11日京都宮津、伊根の舟屋、天橋立方面へ日帰りのバス旅行を、会員33名の参加で行いましたので、その様子をお伝えします。

参加の皆さんお揃いで(伊根の舟屋の見学の後)

当日は曇り時々晴の、暑くもなく、又雨も降らずに良い旅行日和でした。
8時30分定刻に出発しましたバスは、一路高槻インターから京都縦貫自動車道の由良川PAを目指して快適に走ります。
車中では、稲垣支部長の挨拶に続き、本日の行程の説明の後、ベテランのガイドさんのマイクにゆだねました。
途中、吉田幹事から、観光スポットとして大きく脚光を浴びている、伊根町伊根浦地区の伝統的建造物群保存地区の説明をわかりやすくして頂き、皆さんは予備的な知識を得ることが出来ました。

由良川PAでのトイレ休憩の後、バスは与謝天橋立ICを降り、遠く天橋立を右手に見ながら快適に走り、伊根湾巡りの遊覧船の発着場に到着。
そこは同じく遊覧船を待つ海外からの観光客でごった返しており、一瞬外国にいるようなという印象もあながちオーバーではない位でした。
遊覧船を待つ間 遊覧船

遊覧船上からの舟屋は抜群の眺め

さて約30分の遊覧を経て、私たちは再度バスで、昼食会場の「舟屋神慈や」に向かい、心尽くしのもてなしの料理を楽しみました。

盛り付けのきれいなお勧めの定食 談笑しながらの楽しい食事風景

昼食を楽しんだ後、希望者は舟屋見学に行き、山が差し迫った地形の狭い浜場を生かした伝統的な漁師の暮らしを垣間見ることが出来ました。
舟屋の見学 舟屋の街並み

再びバスに乗車、もと来た道を引き返して、天橋立を訪れました。
ここでは智恩寺を取り巻く門前町を三々五々散策をして、お寺の拝観や、土産物屋を冷かしたり廻施橋を渡って橋立方へ足を延ばしたりと其々ゆったりした時間を過ごすことが出来ました。

智恩寺山門 船の通行優先の廻施橋

帰路の車中では淺井幹事に、智恩寺の解説や、天橋立が今も成長していることなどが江戸期の画から覗える事など興味深く説明して頂きました。
最後の経由地の道の駅、京丹波味夢の里では皆さんお土産などの買い物を楽しみました。
駐車場が広く、迷子になりそうでした。
車中では支部長からの日本酒の差し入れや、缶ビールやおつまみが賞品のじゃんけんゲームで盛り上がったり、隣席の方との話も弾んで、会員間の絆を深める良い機会にもなりました。
バスは予定の5時半きっかりに帰着し、大変楽しい1日を過ごすことができました。
皆さんご協力ありがとうございました。

文 夏目 剛
写真 吉田逸史・夏目 剛
 
 
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