関西学院グリークラブ第30回記念高槻コンサートを終えて
記 田中 修


コンサートが終わり、主催者の役員・幹事は出口の両側に整列し来場者をお見送り致しました。

「素晴らしかったです!」「感動しました!」「来年もまた来ます!」 数えきれない賛辞が寄せられました。主催者にとって至福のひとときでした。

その日は開演の1時間前から来場者の列ができ始め、すぐさま長蛇の列になりました。
ロビーの混雑を避けるために、予定を繰り上げて開門致しました。
それから開演まで入場者の列が続きました。

今回の高槻コンサートは、第30回を記念するコンサートとして、例年出演するグリークラブに加え、新月会(グリークラブOB)の有志の方をお招き致しました。
それとともに多くに皆さんに演奏を十分に楽しんでいただくために、定員1500名のトリシマホールで開催することにしました。1年前に竣工したばかりの音響の良さで評判のホールです。
その1階部分(定員1000名)を利用することにしました。
開演を待つ大勢の来場者

役員・幹事が苦労したのは、その集客です。
グリークラブの名声は広く知られていますが、どう来場に結びつけるかが課題でした。
高槻や島本に点在する合唱クラブや高校へのPR。
近隣の同窓会支部の皆さまへのコンサートの案内。新しい試みでしたが、皆さまのお力添えを得て、予想を上回る方々にお越しいただくことができました。

役員・幹事の皆さまをはじめ、ご協力をいただきました皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

恒例のエントランスでのアンコール

完 
 
ホームに戻る     年間スケジュールに戻る     このページトップへ